「環境」を見る占いと「生き方」を見る占いについて
本当の意味で自分の人生を向上させ、幸せに近づいていくためはに様々な占術を使い、過去を知り・整理をして、目的に向けた具体的な行動を徹底的に行っていく必要があります。
占いというものには、ひとつの占術だけである方の人生をまるごと占おうとするのは無理があるものなのですが、実際のところひとつの占いですべてに答えを出しておられる占い師の方は多いように思います。
極端にいうと、家相からはこの先に起こる大きなできごとを読むことができますが、今年一年がどうなるかということを家相で占おうとするのは、無理がでてきます。
「環境」は気学が述べていること
たとえば運気についてのお話ですと、「環境」については気学で占います。
現実に起きてくる社会的な出来事は、私たちが心に何を持っているかとは関わりなくやってくるものです。
体のお話でいうと2026年、八白土星の方は肝臓に気をつける年なのですがこれは家相や、生まれつき持っている弱いところとは連動しますが、その方の人格や性格とは関係するわけではありません。
「生き方」は算命学が導くもの
これに対して「生き方」については、算命学によって今年の道筋を占ったりします。
簡単にいえば、「こんな風に生きていけば、生きやすくなりますよ」とか、「幸せに近づいていきますよ」といったことを知るものです。 それが分かることでどのように行動すれば良いかが見えてくるので、行き当たりばったりに進んでいく人生よりもより建設的なものになっていきます。
我々は「運気」として、このふたつの側面から、おひとりおひとりに寄り添った具体的な鑑定や改善のアドバイスを行っています。 ご相談に来ていただいた方には占いの中でも重要な天中殺も含めて拝見しておりますので、より具体的なものになってまいります。
原因はたいてい重なっている
さらに飛兎竜文堂では10種類ほどの占技を使うため、それだけにご相談いただいた際は質問事項も多くなりますが、そのぶん問題の解決はより明瞭で的確なものになってまいります。
実際に問題が起きているとき、その原因は2つ3つが重なっていることがほとんどです。そして、それら全てを全部片づけてしまわないと、残ったひとつがそのまま100%の原因になってしまい、根本的な問題解決には至らない、ということになっていきます。
運気というのは、そのように多様な面を持っています。 そのため本当の意味で自分の人生を向上させ、幸せに近づいていくために様々な占術を使い、過去を知り・整理をして、目的に向けた具体的な行動を徹底的に行っていく必要があります。
四柱推命、九星気学、方位学、家相学、風水学、数霊、算命学など 10数種類の占技を駆使し、鑑定・指導を承っております。
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