「占いは使うもの」分からなくても「やる」
分からなくてもやってみたことで変わったことをお話します。
皆さんは占いにどんなイメージを持っていますか?今回は実際に占いを学び実践していく中で感じた、率直な印象と本音をお話しします。
最初は正直、「そういうことなの?」と思うこともありました
勉強会に入り、師匠から自分のことを鑑定いただき、様々なアドバイスをいただきました。
最初の印象は「そういうことなの?」と思う話もあれば、すべてがすっきり腑に落ちるというよりも、どうしたものかと戸惑う場面もありました。
きっと、占いに対して似たような感覚を持ったことがある方は、少なくないのではないでしょうか。 それでも結局は私自身が行動を起こすのか何もしないかの二択を選択するのみでした。
それでも「やる」以外の選択肢が、自分にはなかった
なぜ実践しようと思えたのかについては今の自分に必要なことだと感じたからでした。 そしてもう一つ、当時の自分には自分で決めて行動することについて懐疑的になっており、自分自身が信用できない状況にありました。
じゃあどうするかとなったとき、
教えていただいたことをやる以外に、方法がなかった。
他の情報を集めようという段階でも、もはやなかったので、選択を迫られた時にやると決める。それだけでした。
点と点が線になっていった
実践を続けるうちに、まず大きく変わったことを実感したのは考え方でした。
少しずつですが余計なことを考えなくなり、自分の人生を生きていく上で何が必要で、何が向いていて、どう生きていきたいかを具体的に考えられるようになっていきました。
不安の正体って、突き詰めると「どうしたらいいか分からない」というところから生まれているんだと思います。自分がどう生きていけばいいか分からない、この現状をどう打開すればいいか分からない――そういうところから、悩みや不安は生まれてくる。
一つ一つ行動を起こしてクリアしていくうちに、直接関係なさそうなことまで点と点が線でつながっていくような感覚がありました。いつの間にか不安に思っていたことに自分なりの答えが出ていて、あとはその答えに沿って行動していくだけになっていった。
一言でシンプルに言うなら、人生のレールが敷かれて、その上を走るだけでいい状態になったという実感です。
やった人にしか、分からないことがある
迷っているなら、とりあえずやってみる。これが私の正直な気持ちです。
占いを使うことが本当に自分の人生を豊かにするのか分からない、半信半疑だから踏み出せない――そう感じているなら、やれるならやればいいと思います。
何をするにしても投資は必要です。時間にせよ、お金にせよ、覚悟にせよ、何かを投じるという選択は必ずついてきます。迷っているならやればいい。必要ないと思うならやらなくていい。それだけのイエスかノーかの、シンプルな二択です。
ただ一つだけ、お伝えしておきたいことがあります。
やった人にしか、分からないことがある。
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