占いが人生を変えた話
飛兎竜文堂の雪音が占いに出会い、占いを使うきっかけになったお話。
私が初めて占いに出会ったのは、今からおよそ10〜13年ほど前でした。 きっかけは、星占いから始まりました。 生年月日から星座を調べ、性格を分析し、「当たっている」「当たっていない」と楽しむ——そんな形で、最初は占いと親しんでいました。
気になることはとことん探求したくなる性分で、星占いについても様々なことを調べるうちに、自分の基本的な性格や、潜在的な無意識の中の傾向なども知ることができ、とても面白いと感じていました。「今の時期はしんどい時期だよ」と書かれているものを読んでは、人生の辛い時期の参考にもしていました。 でも、どこかもどかしさも感じていました。
「それを知って、どうすればいいのか」が、わからなかったからです。 今がしんどい時期だとわかっても、具体的にどう行動すればいいか、どう乗り越えればいいか。 そこまでは見えてこない。有効に活用できているという実感が、なかなか持てずにいました。
算命学との出会い
そんな私が、算命学に出会ったのが、およそ5〜6年前のことでした。 町の占いのお店で鑑定を受けたり、本やインターネットで情報を読み漁るうちに、今の師匠のもとへとたどり着きました。
当時の私は、自分の人生を自分でどうコントロールしていけばいいか分からない状態でした。 「どうにかしなければいけない」という焦りはある。でも、これまで積み重ねてきた経験や知恵をどれだけ使っても、この先の人生が明るくなる気がしない。いわば、人生がどん詰まっていると感じながら日々を送っていました。
師匠が開いている勉強会へ参加し占いを学ぶなかで、今の自分がどこでつまづいているのか、これまでの生き方が今の人生にどんな影響をもたらしているのか、そして具体的にどう改善していけばいいかということを、深く知ることができるようになりました。
「聞いただけ」では、何も変わらない
自分のこれまでの行動の良し悪しが見えてくるにつれ、最初は正直、戸惑いを感じました。 でも直感で分かったことは、 聞いたことを聞いたままにするだけでは、自分の人生は変わらない。
占いは、知ったからといって夜寝て起きたら別の人生になっていた、というものでもない。 改善には時間がかかることを、このとき深く理解しました。 だからこそ私は、占いを「自分の人生を変えるためのツール」として徹底的に活用し、自分の人生に当てはめながら、本当に人生は良くなるのかを自ら検証しようと決めました。ある種、研究的な目的を持って、実践していきました。
気づけば、毎日が穏やかになっていた
師匠のもとで占いを学び、活用し、実践を重ねていくうちに 気がつけば、毎朝起きるたびに感じていた、あのモヤモヤとした感情や漠然とした不安が、なくなっていました。
以前は不安で飛び起きるような朝もありました。それがいつの間にか、毎日を穏やかに過ごせるようになっていました。
行動すれば変わります。
皆さんは占いに対して、「なんとなく当たるか試してみるもの」「ちょっと楽しむもの」というイメージをお持ちの方も多いかと思います。かつての私がそうだったように。 でも占いは、正しく知り、正しく活用することで、人生を変える力を持つものだと、私は自身の経験を通して感じています。 そのことを、これからの記事でも少しずつお伝えできればと思っています。
四柱推命、九星気学、方位学、家相学、風水学、数霊、算命学など 10数種類の占技を駆使し、鑑定・指導を承っております。
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